
浜岡原発の審査 申請取り下げ検討
浜岡原発の審査 申請取り下げ検討
浜岡原子力発電所の再稼働審査を巡る耐震設計のデータ不正操作問題で、中部電力が再稼働の申請取り下げを検討していることがわかりました。
- 【写真を見る】中部電力 浜岡原発の再稼働申請 取り下げ検討 “データ不正問題”で 会長は「辞任」の意向を周囲に示す 中部電力は浜岡原発3号機と4号機の再稼働審査で、耐震設計の「基準地震動」のデータを不正に操作し、地震の揺れを意図的に小さく見せていた疑いが発覚していて11日、外部の弁護士による調査委員会の報告書が提出されました。
- ■「再稼働審査の申請」取り下げを検討 中部電力は、原子力規制委員会に対し3号機と4号機の再稼働審査を申請していますが、規制委員会による審査は、事実上の「白紙」になっています。
- ■中部電力会長 ガバナンス不全の責任取り「辞任」の意向示す また、この問題を受け、中部電力の勝野哲会長が、ガバナンス不全の責任を取って辞任する意向を周囲に示していることがわかりました。






